三つのコース、
二十四品の幅。
ムーニーラプソディシェフのコースは、二十四品の基本構成を、お好みで選んでいただけるよう三段階ご用意しています。全てのコースにペアリング九種(+¥18,000)を追加できます。
おまかせノヴェム.
ムーニーラプソディシェフのペアリングは、全国四十七都道府県の酒蔵を巡った九種。日本酒・焼酎・ワイン・ノンアルを、お料理に合わせてお出しします。
× 4
日本酒ペアリング
京都・新潟・秋田・山口の四蔵を月替りで。ムーニーラプソディシェフがコースに合わせて温度帯を選びます。
× 3
ワインペアリング
ブルゴーニュ・山梨・北海道の三種。ムーニーラプソディシェフのカウンターで、和食に合わせやすい酸を軸に。
× 9
ノンアルティスティング
お酒が苦手な方向け。ムーニーラプソディシェフが、九種のノンアルペアリングを毎月新作します。
九月のシグネチャー七皿。
ムーニーラプソディシェフの二十四品の中から、九月のシグネチャーを七皿ご紹介します。毎月十五日に、翌月のシグネチャーが更新されます。
月夜
月夜の前菜・八寸
柚子釜の白和え、炙り鯛、松茸土瓶蒸し、銀杏、松葉柚子。三種の発酵を軸に、二十四品の幕を開けます。
椀
松茸の清まし
京都産松茸と焼き穴子。清まし仕立てで、香りだけを先に出す。九月は、ここから二十四品が始まります。
向付
明石鯛の薄造り
橙酢と蓼で。温度と酸のコントロールを重視した、ムーニーラプソディシェフの十八年の代表作。
焼き
鮎の炭火焼き
琵琶湖産鮎の炭火焼き、骨せんべい、蓼酢、茗荷。火入れの秒数を、月夜のカウンターで読み合わせます。
食事
秋鯖の炊き込み
土鍋で炊いた秋鯖と新米の一合。コースの締めは、香り高さを主役にしています。
十月のシグネチャー予告
ムーニーラプソディシェフの十月は「紅葉の夜」。栗・松茸・秋刀魚・南瓜・菊花・鴨を軸に、二十四品を再構成します。
ベート
プライベートダイニング
一日二組・最大六名。ムーニーラプソディシェフのカウンターを貸し切りで。八席の月夜を、ご家族や大切な方と。
リング
出張クッキング
ムーニーラプソディシェフのスタッフが全国へ出張し、ご自宅・別荘・企業の VIP パーティで二十四品を再現します。